バイナリーオプション(BO)とは?

バイナリーオプションとは?について詳しく解説

バイナリーオプションとは検索エンジンのキャプチャ

「バイナリーオプションについて」とGoogle先生に聞くと、Wikipediaが上位に表示されます。
この説明を見ただけでは分かりにくい!
という方向けに更に具体的な「バイナリーオプションとは」について解説するページです。

すでにバイナリーオプションについて知っている方は読む必要はありません

バイナリーオプションって詐欺なの?

バイナリーオプションって詐欺?って勘違いしかねないWikipediaの記載

Wikipediaでのバイナリーオプションの説明が上のようになっています。
(2018年7月現在)

バイナリーオプション(英語: binary option)は為替金融商品の一種である。

そうです、バイナリーオプション自体が詐欺という訳ではなく、東証一部上場企業のGMOグループ、GMOクリック証券さんでもバイナリーオプションの取引を提供しているほど、投資家の中では十分に認知された金融商品です。

バイナリーオプションは国内大手証券会社も提供している

そして、バイナリーオプションについての説明がありますね。

一般的な株式や外国為替証拠金取引(FX)は、値段が「上昇する」か「下落する」かを予測、その後の「値動き」に応じて「利益か損失」が確定し、その「値幅」で「損益金額」が変動します。バイナリーオプション取引も、値段が「上昇する」か「下落する」かを予測、その後の「値動き」によって「利益か損失」が確定する点は同じだが「損益金額」は「値幅」によって変動することなく固定される。またレバレッジが無いので追証が無いのも特徴。よって、「最大損失額」を限定して取引できる。

とじっくり読むと、わかりますが、、
簡単に表現すると

株やFXと違い、バイナリーオプションは「値幅」が一切関係なく、
完全に「今から〇〇時間後に“上がる”か“下がるか”の2択を予想して購入する」ことで、当たれば、購入した金額の1.8~2倍といった「リスクが自分の購入した金額以上にならない」というリスクが限定されているのが特徴です。

ほんと、バイナリーオプションでは例えば、30秒後にあがるか?さがるか?を予想して、当たれば30秒後に掛けた金額が1.8倍以上になります。(初めてやったときは驚きました・・・)

しかし・・・こんな表記が、、

ただ、国民生活センターは「一見すると簡単な取引に見えるが、リスクの高い取引である。短期間に繰り返し取引した場合、損失額が大きくなるおそれがある」と警告している[1]。

そうなんです。
30秒取引といった短期の取引ができますので、いわゆる「カン」でやっても2択ですので確率は2分の1、普通に増えたりできます。。

ただカンでは予想に反して、値動きすることも多く、
「感情的に熱くなって」どんどん取引額をあげて負けると損失額が大きくなるのは間違いない、金融商品ではあります。

相場はそんなに甘くはありません。
決してカンでやったり、感情的になって取引するのは避けるのが無難です。。

ということで、結論から、バイナリーオプション自体は詐欺ではなく、しっかりと計画的に投資運用することで短期間に稼ぐこともできる最近は広く認知されてきている金融商品です。
(まだまだ株やFXに比べると認知度は低いですが・・・)

あの有名な武井壮さんが番組でバイナリーオプションをほぼ“カン”でやっていましたが、やっぱり速攻で5万円を溶かしてしまっていました・・・汗

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